旅館・民宿・ペンションはどうする?
売る・貸すを比べる。

旅館・民宿・ペンションは、売る・貸す・営業中のまま事業ごと譲るの中から選べます。廃業した宿や休業中の建物でも、まず現地を見てからご相談いただけます。ご相談は無料です。買い手の目で拝見します。

お電話でのご相談050-3644-4718平日9:00〜18:00

こんなお悩みはありませんか

  • 休業したまま建物が傷んでいく。続けるか手放すか家族で決まらない。
  • 廃業したあとの建物を誰に相談すればいいか分からない。
  • 相続した宿が遠方にあり、現地に行けないまま年数が経っている。

当社が見るところ

  • 土地の権利(自己所有か借地か)
  • 客室数と水回りの位置
  • 温泉・浄化槽など引き継ぎの確認が要る設備の有無(状態の判断は現地で)

旅館業の許可の扱いは、所管の保健所への確認が前提になります。確認の進め方もご相談のうえ一緒に整理します。

営業中のまま譲る/閉めてから売る

比較項目営業中のまま譲る閉めてから売る
引き継ぐもの建物・客室・設備に加えて従業員・常連のお客さま・屋号建物と土地(設備はご相談のうえ)
周囲への見え方営業が続くので外からは分かりにくい休業・廃業が目に入る
向いている方従業員や常連のお客さまとの関係を残したい方一区切りをつけてから整理したい方
気をつける点旅館業の許可の引き継ぎは所管の保健所への確認が前提になります残す設備と片づける設備を先に整理します

どちらが合うかは、宿の状態とご希望の時期・金額で変わります。ご相談のうえ一緒に選びます。

公開せずに進める方法

  • サイトに載せずに、お預かりしているご希望の方へ個別にお声がけする進め方を選べます。
  • サイトに載せる場合も、番地・建物名・外観写真は載せません。所在地は町名までです。
  • 買い手・借り手の候補には、秘密を守る約束を交わしてから資料をお見せします。
  • 看板・チラシ・近隣への声掛けはしません。

公開先はご相談の中で希望を伺いながら決めます。非公開のままで結構です。

ご相談から成約まで

①

フォームでご相談

②

30分のオンライン面談(売る前提でなくて大丈夫です)

—— ここまで無料 ——
③

現地の確認(遠方の方は当社が代わりに確認し、写真で報告します)

④

価格の目安と根拠・募集の方法を書面でご提案します

⑤

非公開で打診します。
契約は宅地建物取引士の嶋岡が担当します。

費用

  • ご相談・面談・現地の確認・価格の目安と根拠のご提示:無料
  • 成約したときだけ:国の定め(宅地建物取引業法)による上限内の仲介手数料。売買は取引価格が400万円を超える場合「価格×3%+6万円+消費税」が上限です(200万円以下は「価格×5%+消費税」、200万円超400万円以下は「価格×4%+2万円+消費税」)。貸す場合は貸主・借主の合計で賃料の1か月分+消費税が上限です。金額は面談のときに書面でお示しします。
  • 契約の形:一般の仲介契約で結構です。他社と並行していただいてかまいません。
  • 事業ごと譲る場合の費用は内容により異なります。面談のときにご説明します。

よくあるご質問

廃業した宿でも相談できますか

できます。年数が経った建物もまず現地を見てからお話しします。

営業許可はどうなりますか

旅館業の許可の引き継ぎは、所管の保健所への確認が前提になります。確認の進め方もご相談のうえ一緒に整理します。

備品や布団はどうなりますか

残すか片づけるかは現地で一緒に確認してから決めます。先に処分していただく必要はないので、そのままでお知らせください。

借地です

相談できます。土地の所有者さまとの調整が前提になるため、まず契約内容を一緒に確認します。

相続したばかりで現地に行けません

現地の確認と写真でのご報告を当社が代わりに行い、打ち合わせはオンラインで進めます。

売るか貸すか決めていなくても相談できますか

もちろんです。比べるところから一緒に始めます。

いくらで売れるかだけ知りたいのですが

それだけのご相談でも結構です。幅と根拠を添えてお伝えします。

探している方

借りたい56件
買いたい46件

旅館・民宿・ペンションのご希望が届いた際は、条件に合う方へ個別にお声がけします。

ご相談・お問い合わせ

分かる範囲で結構です。3営業日以内(土日祝を除く)にご回答します。

お電話でのご相談050-3644-4718平日9:00〜18:00

いただいた内容はご相談のためにだけ使い、ご了承なく第三者へお渡しすることはありません。

メール hakotsugi@playbackers.co.jp

最終更新日 2026年11月3日

相談する